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小沢氏は「起訴相当」 検審が議決 土地購入事件(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、東京第5検察審査会(検審)は、東京都の市民団体から政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で告発され、嫌疑不十分で不起訴処分となった小沢氏について、起訴相当と議決した。議決を受け、東京地検特捜部は再捜査を行う。特捜部が再び不起訴処分としても、起訴相当の議決が再度出された場合、審査会の議決に法的拘束力をもたせた改正検察審査会法に基づき、小沢氏は強制起訴される。

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 特捜部は2月4日、陸山会が平成16年10月に東京都世田谷区の土地を購入した際、土地代金の原資4億円を収入として政治資金収支報告書に記載しなかったなどとして、衆院議員の石川知裕被告(36)ら小沢氏の元秘書3人を規正法違反罪で起訴。小沢氏については「公判で共犯として有罪判決を得るだけの証拠はない」として嫌疑不十分で不起訴処分にした。

 これに対し、市民団体は同12日に「検察庁の判断は国民目線に立っておらず、不起訴は納得できない」として検審に審査を申し立てた。検審は、事件を担当した特捜部の検事から不起訴とした理由について意見聴取を行うなどして審査を進めてきた。

 検審は検察官の不起訴処分が妥当かを国民が審査する機関。有権者の中からくじで選ばれた11人の審査員で構成され、起訴相当の場合は11人中8人以上の議決が必要とされている。

 1回目の起訴相当議決を受けて、検察官が再び不起訴としたり、3カ月以内に結論を出さなかったりした場合には、審査会が再審査を行う。再び起訴相当の議決が出ると、強制的に起訴される。

 昨年5月の改正法施行後、兵庫県明石市の歩道橋事故で明石署元副署長が、同県尼崎市のJR福知山線脱線事故でJR西日本の歴代3社長が、検審の2度目の起訴相当議決をへて強制起訴された。

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<筑波大>「科学の芽」賞を募集 小中高校生を対象に(毎日新聞)

 筑波大(茨城県つくば市)は22日、小中高校生などから科学的な実験・観察のリポートを募る第5回「科学の芽」賞(毎日新聞社など後援)の応募要領を発表した。対象は、小学3年~高校生、高等専門学校(3年まで)、中等教育学校、特別支援学校に所属する個人か団体。自然現象の「不思議なこと」に関する実験や観察の結果を、A4判リポート用紙10枚以内で送る。筑波大の教員らが審査し、優秀な作品に「科学の芽」賞や同奨励賞を贈る。受け付けは8月20日~9月30日(消印有効)。送付先・問い合わせは〒112-0006 東京都文京区小日向2の16の15、筑波大付属学校教育局「科学の芽」賞実行委員会(電話03・3942・6804、kagakunome@un.tsukuba.ac.jp)

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都心で41年ぶりの遅い雪 千葉では記録更新(産経新聞)

 強い寒気の影響で17日、東京都心をはじめ、関東甲信地方の各地で降雪が観測された。気象庁によると、東京や横浜、甲府、宇都宮、前橋、埼玉県の熊谷は昭和44年にも4月17日に雪が降っており、41年ぶりに過去、最も遅い降雪記録に並んだ。千葉は昭和63年の4月8日に降ったのがシーズンの最も遅い降雪日で、記録を更新した。

 山間部を中心に積雪がみられたほか、平野部でも雪が降った。17日午前8時現在の積雪量は、山梨県の河口湖で13センチ、宇都宮で1センチ。東京は大手町で午前5時半ごろにみぞれが降り、午前6時40分ごろには、気温が1・4度まで下がった。

 この雪の影響で、一部の交通機関にも乱れが出た。首都高速では、午前2時6分から5号線の板橋本町-さいたま見沼間の約26キロが上下線で一時通行止め。午前9時現在でも戸田南-さいたま見沼間で通行止めとなっている。

 群馬県みなかみ町の上越新幹線上毛高原駅では、積雪でポイントが故障。同新幹線は一時運転を見合わせ、上下4本が運休、16本に最大で100分の遅れが出るなど、約9800人に影響が出た。

 関東甲信地方の雪は朝の段階で峠を越したが、気象庁は積雪や路面凍結による交通事故や、農作物の管理に注意を呼びかけている。

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<ニュース1週間>日米密約認め、国に文書開示命令/山崎さん、宇宙へ(毎日新聞)

 今週(4月3~9日)のニュースをまとめた。

【写真特集】「きれいなお姉さん」系から「きれいなママ」系宇宙飛行士に 山崎直子さんの軌跡

 ◇日米密約認め、国に文書開示命令

 沖縄返還(72年)を巡る日米両政府の密約文書の不開示取り消しを、西山太吉・元毎日新聞記者(78)や学者、作家など25人が求めた訴訟の判決が9日、東京地裁であり、杉原則彦裁判長は日米間の密約を認定したうえで、国に文書の開示を命じた。原告側は1人10万円の国家賠償も求めたが、判決は「国民の知る権利をないがしろにする外務省の対応は不誠実」として国に支払いを命じた。

 ◇新党名は「たちあがれ日本」

 自民党の与謝野馨元財務相は3日、執行部体制への不満を理由に7日付の離党届を提出した。与謝野氏は無所属の平沼赳夫元経済産業相らと新党を結成する予定で、党名は「たちあがれ日本」となることが7日、決まった。新党にはほかに園田博之前自民党幹事長代理、中川義雄参院議員、藤井孝男元運輸相が参加する。

 ◇山崎さん、宇宙へ

 山崎直子宇宙飛行士(39)ら日米の7人を乗せたスペースシャトル「ディスカバリー」が5日午前6時21分(日本時間午後7時21分)、米フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられた。山崎さんは初の宇宙飛行で、日本人の女性飛行士は向井千秋さん(57)=宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙医学生物学研究室長=以来2人目。ディスカバリーは日本時間7日夕、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキング。ISSに長期滞在中の野口聡一宇宙飛行士(44)が山崎さんを出迎えた。日本人2人が同時に宇宙に滞在するのは史上初めて。

 ◇新核軍縮条約に米露調印

 米国のオバマ大統領とロシアのメドベージェフ大統領は8日、チェコの首都プラハで、第1次戦略兵器削減条約(START1、昨年12月失効)に代わる新たな核軍縮条約に調印した。配備済み戦略核弾頭の上限数をそれぞれ1550に制限するもので、過去の米露核軍縮で最低水準となる。オバマ大統領が提唱する「核兵器なき世界」の実現に向けた実質的な第一歩となった。

 ◇日産・ルノー、ダイムラーと提携

 日産自動車と仏ルノー連合は7日、独ダイムラーとの資本・業務提携を発表した。株式を3.1%ずつ持ち合うほか、小型車や電気自動車の開発で協力する。新連合の新車販売台数は約763万台(09年、ロシアでのルノーの出資先を含む)と独フォルクスワーゲン(VW)・スズキ連合、トヨタ自動車に次ぐ世界3位に浮上する。

 ◇放鳥トキが産卵

 環境省は7日、新潟県佐渡市で産卵した可能性が高いとみられていた放鳥トキのペアの巣で、卵があることを確認したと発表した。環境省職員が6日、巣から約150メートルの地点から目視で確認した。自然界で産卵が確認されたのは、野生トキが存在していた79年以来31年ぶり。放鳥トキの産卵は初めて。国産トキは03年に絶滅。環境省は中国から贈られたトキを人工繁殖で増やし、08年から佐渡市で放鳥を始めた。これまでに30羽が放鳥され、3組が巣作りしている。

 ◇名張毒ぶどう酒事件を差し戻し

 三重県名張市で1961年、農薬入りのぶどう酒を飲んだ女性5人が殺害された「名張毒ぶどう酒事件」で、死刑が確定した奥西勝死刑囚(84)の第7次再審請求に対し、最高裁第3小法廷(堀籠幸男裁判長)は5日付で、再審開始決定を取り消した名古屋高裁決定(06年)を取り消し、高裁に審理を差し戻す決定をした。小法廷は「事件で使われた農薬と奥西死刑囚の所持品が一致するのか事実が解明されていない」と判断し、高裁に新たな鑑定を行うよう命じた。再審が開始される可能性が出てきた。

 ◇米でアップルiPad発売

 米アップルは3日午前9時(日本時間同日午後10時)から、米国内のアップルストアなどで、音楽や電子書籍、動画などに対応する新型携帯端末「iPad(アイパッド)」を発売。初日の販売台数は30万台を超えた。米ネット通販最大手アマゾン・ドット・コムの「キンドル」やソニーの「リーダー」など、先行する電子書籍用端末との間で、激しい販売競争が繰り広げられる見通しだ。日本では今月下旬の発売を予定している。

 ◇時津風前親方、2審は懲役5年に減刑

 大相撲時津風部屋の力士暴行死事件で、序ノ口力士、斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)=時太山=に対する傷害致死罪に問われた前親方、山本順一被告(60)の控訴審判決公判が5日、名古屋高裁であった。片山俊雄裁判長は「1審判決後に退職金を被害弁済に充当するなど酌むべき事情もある」として、懲役6年(求刑・懲役7年)の実刑を言い渡した1審名古屋地裁判決を破棄し、懲役5年を言い渡した。弁護側は判決を不服として即日上告した。

 ◇センバツは興南が初V

 第82回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)最終日の3日は決勝を行い、2年連続4回目出場の興南(沖縄)が延長十二回に島袋の2点適時二塁打などで5点を奪って8年ぶり17回目出場の日大三(東京)を降し、春夏通じて初めての優勝を果たした。沖縄勢としては08年春の沖縄尚学以来3回目の優勝となった。

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邦人死刑「日中関係に悪影響も」=外相が中国大使に懸念伝達(時事通信)

 岡田克也外相は2日夕、中国政府が麻薬密輸罪で死刑が確定した日本人について、新たに3人の刑執行を通告してきたことを受け、程永華駐日中国大使を外務省に呼び、日中関係に悪影響が出かねないとの懸念を伝えた。1972年の国交正常化後、日本人が死刑に処された例はなく、日本国内で対中感情が悪化するとの見方が出ている。
 程大使は外相に対し、中国国内での麻薬取り締まりの重要性を説明する一方、「懸念表明について、正確に本国に伝えたい」と応じた。
 中国政府は先月29日にも、邦人死刑囚1人の刑を執行すると通告、日本側は外交ルートを通じて懸念を伝えていた。外相としては、4人の死刑執行に対する日本側の関心の大きさと懸念を中国側に直接表明する必要があると判断した。 

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城山三郎空腹の従軍…海軍での手帳公開へ(読売新聞)

 作家の城山三郎が1945年、海軍入隊時に携行した未公開の手帳が24日から、横浜市の県立神奈川近代文学館で開かれる特別展に初出品される。

 理不尽な軍隊生活に一兵士として翻弄(ほんろう)され、空腹を訴える詩も書かれていた。

 同館では、「小説を通じて組織と人間を書き続けた彼の原体験を伝える貴重な資料」と話す。

 手帳は縦10センチ、横6センチ。故人の出身地、名古屋市に2004年、寄贈された遺品の中から確認された。

 戦前の城山は軍国少年で、17歳のとき志願して海軍に入隊。手帳には丁寧な万年筆書きの文字で、<生れては忠孝の民となり 死しては国家の神となる><規則ヤ命令号令ヲ絶対服従ノ精神デ実行スル>などと、勇ましい文面が並ぶ。

 だが次第に、食料不足や暴力の横行する生活に疑念を抱き、「空腹行」と題した全10行の詩には、<食欲禁ぜず無念の涙……胃の虫頻(しき)りに踊る菓子やの前>。その次ページには逆に、<丈夫自から起って事を為すべし 他人を恃(たの)むなかれ>と、自分を戒めるような記述も見られる。

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児童への暴行・虐待、過去最高725件(読売新聞)

 法務省は26日、全国の法務局が2009年中に扱った人権侵犯事件の件数を発表した。

 総数は2万1218件と前年比0・9%減だったが、親族による児童への暴行・虐待が同15・6%増の725件で過去最多となった。同省は「児童を取り巻く環境が悪くなっている」と見ている。

 インターネットを利用した人権侵犯事件も同52・6%の大幅増で786件と、過去最多となった。このうち、個人情報がネット上に勝手に掲載されるなどの「プライバシー侵害」が391件、中傷をネット上に書き込まれるなどの「名誉棄損」が295件だった。

 高齢者や障害者が入所する社会福祉施設での人権侵犯は同19・5%増の153件。そのうち職員によるものが116件と4分の3を占めた。内訳は障害者施設が61件、高齢者施設が40件、児童施設が15件だった。

 法務局が人権侵犯事件として児童虐待の相談を受けた場合、児童相談所に連絡して児童を保護するなどの措置を取る。一方、全国の児童相談所が2008年度に扱った児童虐待件数も、4万2664件と過去最多に上った。

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